相続診断士とは、一般社団法人相続診断協会が認定した笑顔相続の道先案内人です
笑顔相続の道先案内人
相続診断士は、相続に関する広く多岐にわたる問題を理解し、一般の方への啓蒙活動を行います。 その中で、相続についてトラブルが発生しそうな場合には、できるだけ事前に弁護士、税理士、司法書士、行政書士などの専門家に橋渡しを行い、 問題の芽を早めに摘み取り、相続を円滑に進める『笑顔相続の道先案内人』として社会的な役割を担います。
笑顔相続の道先案内人の使命
相続診断士は、相続に関するあらゆる問題を積極的に学び、研鑽を重ね続けなければいけません。
特に重要な項目
・民法
・相続税法
など法律の正しい理解と
・正しい遺言書の書き方
・エンディングノートの普及と書き方の指導
等々の周辺知識など 多岐にわたる知識を習得、研鑽を重ね続けなければなりません。 当協会でも、全国のパートナーの方と共に定期的にセミナーを開催します。
士業への橋渡し
自分の家の相続を誰に相談して良いのか迷う時があります。
実際相続には多面的な事項が多くあり、一概に税理士、司法書士、行政書士に相談しても得手・不得手があり、専門外の手続きについてはよくわからない事も多くあります。
そういった時に、相続診断士が窓口となって必要な士業へ必要な事案を引き継げるようコーディネートしていきます。
登記の事なら司法書士へ、相続税の事なら税理士へ等手続きがスムースにいくように支援する事が相続診断士の役目です


